研究開発項目詳細

IV. 災害時地下水利用システム開発

IV. 災害時地下水利用システム開発の概要図

研究責任者

沖 大幹
国立大学法人東京大学
国際高等研究所・サステイナビリティ学連携研究機構 教授

社会実装責任者

森 吉尚
公益財団法人 リバーフロント研究所
水循環・水環境グループ グループ長

研究開発課題名

災害時や危機的渇水時における非常時地下水利用システムの開発

研究概要

地震や洪水、危機的な渇水等により安全で安定な水供給がしばしば脅かされ、二次的な健康被害をもたらしたり、復旧・復興の妨げとなったりしていることから、最近の事例に基づき、起こり得るシナリオを様々に想定した上で、環境に大きな影響を及ぼすことなく非常時に利用可能な地下水量を三次元水循環解析モデルによって定量的に明らかにし、地域の実情に即した非常時地下水利用システムの構築に資する研究開発を制度面も含めて推進する。

参画研究機関

国立大学法人東京大学
学校法人芝浦工業大学
公立大学法人大阪府立大学
国立大学法人筑波大学
国立大学法人東京農工大学
株式会社地圏環境テクノロジー
応用地質株式会社
公益財団法人リバーフロント研究所

(順不同)