研究開発項目詳細

VII. 市町村災害対応統合システム開発

VII. 市町村災害対応統合システム開発の概要図

研究責任者

塚原 健一
国立大学法人九州大学大学院工学研究院附属アジア防災研究センター 教授

社会実装責任者

三谷 泰浩
国立大学法人九州大学
工学研究院附属アジア防災研究センター  教授

研究開発課題名

避難判断・訓練支援等市町村災害対応統合システムの開発

研究概要

災害時の避難判断や訓練実施等の課題を抜本解決し、避難判断に必要な情報の欠落ゼロ、避難勧告等の発令の出し遅れゼロ、地区単位等小エリア発令により住民の逃げ遅れゼロを可能とする統合システムを開発し、1700市町村へ順次実装する。最先端のAI、IoT技術と既存技術の融合を図り、市町村の適切な判断を支援する。併せて、意思決定・対応能力の向上のため、訓練シナリオ自動生成による訓練体制を構築し、犠牲者ゼロの実現を目指す。

参画研究機関

国立大学法人九州大学
一般財団法人河川情報センター
KDDI株式会社
応用地質株式会社
国立研究開発法人防災科学技術研究所
国立大学法人千葉大学
公立大学法人兵庫県立大学

(順不同)